修繕積立金セルフチェック

国土交通省「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(令和6年6月改訂)の目安と、いまの月額を比べます。延床面積と階数で目安が変わり、機械式駐車場があればその分を上乗せします。数字は長期修繕計画書や総会資料に載っています。

マンションの情報

入力欄には例(20階以上・延床18,000㎡・住戸70㎡・月額14,000円・駐車場なし)が入っています。お住まいの数字に書き換えてください。

建物
階数
㎡
20階未満のときの区分に使います。
㎡
機械式駐車場の上乗せと、管理組合全体の目安に使います。
あなたの住戸
㎡
円/月
機械式駐車場
台
長期修繕計画の「段階増額」もチェックする(任意)
長期修繕計画から、あなたの住戸の月額を3つ入れてください。目安は「初期額は平均の0.6倍以上、最終額は平均の1.1倍以内」です。
円/月
円/月
円/月

判定

入力を確認しています
あなたの住戸の目安(平均)
—円/月
目安の幅 —
いまの月額(1㎡あたり)
—
目安の平均(1㎡あたり)
—
平均との差(月)
—
平均との差(年)
—
機械式駐車場の上乗せ
—
管理組合全体の目安
—

ガイドラインの目安は「計画期間全体の平均」です。段階的に値上げする計画では、初めのうちは目安より低くても計画どおりという場合があります。

ガイドラインの目安(1㎡あたり・月額)

区分平均下限〜上限

この結果は、入力いただいた値と国土交通省「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(令和6年6月改訂版)の目安額をもとに、一般的な傾向と比べた参考値です。建物の形状・設備・立地・劣化状況や長期修繕計画の内容によって必要な積立金は大きく変わるため、特定のマンションの適正額を示すものではありません。積立金の改定や工事の判断は、長期修繕計画や、マンション管理士・建築士など専門家の意見をもとに、管理組合で検討してください。入力値はサーバーに保存されません。