修繕積立金の30年資金計画シミュレーター

いまの積立金残高と月額から、今後30年の残高の推移を試算します。大規模修繕の年に足りなくなるかどうか、不足しないために必要な月額の目安も分かります。工事費は国土交通省の実態調査(工事完了818件)の中央値を初期値に使います。

修繕積立金 30年資金計画

試算日:

マンション修繕コンパス mansion-compass.jp()

入力した条件

マンションの情報

入力欄には例(竣工2012年・80戸・残高6,000万円・月額120万円)が入っています。お住まいの数字に書き換えてください。

建物
選ぶと、その地域で使える可能性がある補助金を結果の下に表示します。
年(西暦)
次回の工事の年と、工事の回数(1回目・2回目…)の目安に使います。
戸
㎡
総戸数が無いときは、延床面積から工事費の目安を出します。
㎡
入れると、必要な月額を1㎡あたりでも表示します。
修繕積立金
万円
万円/月
総会資料の「修繕積立金収入(年額)」÷12でも構いません。
円/月
入れると、総戸数を掛けて上の月額を自動で埋めます。
値上げの予定を入れる(任意・最大3回)
年から
万円/月
年から
万円/月
年から
万円/月
大規模修繕
年
竣工年と周期から自動で入れています。予定が決まっていれば書き換えてください。
工事の周期
実態調査の平均修繕周期は15.2年(12〜15年周期が68.5%)。
万円
空欄なら、調査の中央値(税抜・共通仮設費を含まない)で回ごとに入れます。見積があれば書き換えてください。

試算結果

入力を確認しています

この試算は、今年から30年間、1年ごとに「年末残高=前年末残高+月額×12−その年の工事費」で計算しています。小規模な修繕、管理費からの充当、利息は含めていません。

出典:国土交通省「令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査」(工事費の中央値・平均修繕周期)

この試算は入力値と国土交通省の調査の中央値にもとづく単純な目安で、長期修繕計画の代わりにはなりません。計画の見直しは専門家にご相談ください。入力値はサーバーに保存されません。

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